天使大学同窓会ロゴ
愛をとおして真理へ

理念・沿革

カトリック精神「愛をとおして真理へ」に基づく歩み

天使大学同窓会の理念

"Per Caritatem ad Veritatem"

愛をとおして真理へ

天使大学同窓会は、天使大学の建学の精神である「愛をとおして真理へ」の理念のもと、卒業生・修了生の相互の絆を深め、母校の発展と社会への貢献を目指しています。

カトリック精神に基づく人間教育を通じて培われた豊かな人格と高い専門性を活かし、看護・栄養の分野で活躍する同窓生が互いに支え合い、共に成長していくことを大切にしています。

キリストの愛に導かれた生き方を示す建学の精神には、人間の尊厳と奉仕という目標が置かれています。「地の塩・世の光」とは、この奉仕の精神を支える聖書の言葉、即ち人間の生活に欠くことのできない塩と光のたとえをもって他者に仕え、他者を生かし、自分も生かされるという生きる姿勢を教えられたキリストの言葉です。

このバッヂは、全ての人に開かれた心をもって、全世界にはばたいていく卒業生のためにふさわしいシンボルです。

地の塩世の光(マタイ5章13節)

あなたがたは地の塩である。もしその塩がそのききめを失ったならば、何をもって塩に塩気を取り戻せようか。その塩はもはや何の役にも立たず、外に捨てられて、人に踏みつけられるだけである。あなた方は世の光である。山の上にある町は隠れることができない。また灯をともしたとき、それをますの下に置く人はいない。燭合の上に置く。こうすれば、それは家の中のすべての人々のために輝く。このように、あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。

天使大学同窓会バッヂ - 地の塩・世の光を象徴するシンボル

同窓会バッヂ

天使大学同窓会の歩み

1947
昭和22年

天使女子厚生専門学校 創立

札幌天使病院内に天使女子厚生専門学校が創立。カトリック精神に基づく看護教育を開始。

1952
昭和27年

天使厚生短期大学 開学

短期大学として認可を受け、看護科を設置。高等教育機関としての歩みを開始。

1963
昭和38年

栄養科 増設

栄養科を増設し、看護・栄養の両分野での人材養成を開始。現在の2学部体制の礎を築く。

2000
平成12年

天使大学 開学

4年制大学として天使大学が開学。看護栄養学部を設置し、より高度な専門教育を開始。

2002
平成14年

天使大学同窓会 設立

4年制大学開学に伴い、天使大学同窓会を正式に設立。統一した同窓会組織として活動を開始。

2010
平成22年

大学院 開設

看護栄養学研究科を開設し、より高度な専門性を持つ人材の育成を開始。

2025
令和7年

現在の取り組み

デジタル化推進による会員サービス向上、地域医療・栄養分野での社会貢献活動の拡充、次世代育成支援事業の展開など、時代に応じた新たな取り組みを推進。

現在の主な活動

会員相互の交流

年次総会、支部活動等を通じた同窓生間のネットワーク構築を積極的に推進しています。

母校支援活動

教育環境整備支援、奨学金制度による母校発展への継続的な貢献活動。

社会貢献活動

専門性を活かした社会貢献活動を積極的に推進しています。

今後の展望

天使大学同窓会は、創立からの歴史と伝統を受け継ぎながら、時代の変化に対応した新たな取り組みを推進しています。

地域社会との連携強化を通じて、「愛をとおして真理へ」の理念を現代に活かし、より良い社会の実現に貢献してまいります。